クレジットカードとキャッシングカードの勘違い

私は30になって初めてカードを作りました。これからの時代、現金の持ち歩きだけでは大変なのを感じたからです。もうこの年だから、それなりに給料もあるし、現金だけでは不安な時は、カードに限るなと思って持つことを決めました。これならばショッピングで、いきなり欲しいモノがあって、手持ちのお金が足りなくても、カードでその場ですぐに買える。そう思って無人の契約機でカードを発行してもらいました。
そんな喜びを胸に日頃お気に入りの某大手電気屋さんで何気なくショッピング。特に何かが欲しくて来たわけではないけれども、とりあえず見ていました。すると自分の心を見透かしたように、いきなり欲しいモノが。ちょうどホームシアターサラウンドシステムが壊れていて欲しかったので、そのコーナーへ来た時には、もう欲しい物だらけ状態でした。けれどやはり高い。
でも来月払いなら何とかなると考えて、商品を言って購入しようと、カードでお願いしますと言ったら、カードが使えないという。店の人はこのカードはキャッシングとかの専用カードですよ!で終了。最初はCMで見たほどの金融会社のカードなら使えると思っていた私は、カードに関しては無知だと知りました。専用ATMでキャッシング、つまりお金を借りるカードだったのです。
ほとんどコンビニATM専用カードと言っても過言ではない。ショッピング等が出来るのは一部の会社の発行したカードと有名な、VISAやMasterなどの機能がカードに付いている、つまりクレジットカードと同じ視点でキャッシングカードを見ていたのです。ガックリきました。それからようやく認識して、銀行へ行って口座のキャッシュカードにやっと、ショッピング機能を付けてもらって使えるようになりました。同じ様に最初は間違うものでしょうかね・・。